【群馬県白鳥飛来スポット】玉村町鳥川の岩倉橋でハクチョウを撮影!

今日は群馬県玉村町の岩倉橋付近で白鳥を撮影していきました。

(僕の別ブログに投稿したものをこちらに移動しました。訪問日は2017/12/26です。)

白鳥の飛来スポットは3箇所

群馬県内の白鳥が飛来するスポットは3箇所です(他にもあるっぽいですが情報少ない)。

  • 群馬県館林市の城沼
  • 群馬県邑楽郡邑楽町のガバ沼(多々良沼)
  • 群馬県佐波郡玉村町の鳥川(岩倉橋付近)

観光スポット化されているガバ沼が一番有名ですが、実は玉村町の岩倉橋付近の方がオススメです。

(追記:藤岡と高崎の堺に流れる鏑川にもハクチョウが飛来するらしいです。数は少ないらしいですが)

玉村町の岩倉橋付近

玉村町と高崎市新町にかかる岩倉橋は場所が良いです。

藤岡市・伊勢崎市・高崎市・前橋市・埼玉県本庄市・埼玉県児玉郡上里町に接している小さな町なので、多くの方が訪れやすいと思います。

特に白鳥観察用に整備されているわけではありませんが、岩倉橋の玉村町側は公園として整備されています。

地図で言うと、右側が「水辺の森公園」、左側が「鳥川運動公園」です。

白鳥は左側の「鳥川運動公園」側から観察できます。

ちなみに「水辺の森公園」側には白鳥はいませんが、森林公園っぽく整備されていて、ちょっとした沼もあります。

いつ行っても誰もいないので野鳥撮影には最適なスポットだったりします。トイレもあるので安心です(自販機はない)。

駐車場もあります。

特に線は引かれていませんが・・・そんなに人はいないのでテキトウに止めればOKです。

白鳥の観察スポットまでの道順

岩倉橋付近で白鳥が観察できる場所は1箇所です。

特に白鳥飛来地として宣伝されている場所でもないので、ネット上に情報が皆無。

なので道順を載せておきます。

駐車場から5分くらいの場所です。

駐車場から川を見て、左手方向にある道に進みます。

看板はこれしかありません。

100mくらい歩きます。

一つ目の分岐点で右に曲がります。

曲がるとすぐに、車が入れないようにするための柵があるので、柵の中に進みます。

少し歩くと鳥川が見えてきます。

突き当たりの場所で白鳥を観察できます。

ここの白鳥は近隣住民によって餌付けされています。距離が遠いですがパンを投げると近づいてきます。

僕が訪問したときも、おばあちゃんが食パンをあげていました。

残念ながら、食パンは全部カルガモとオナガガモ集団に食べられてましたがw

逆光なので白鳥の撮影は難しいよ

1つ残念なのが、完全に逆光なんですよね。

白鳥は真っ白なので、凄く撮影が難しいですが、逆光となると更に難易度アップです。

スポット測光(中央)で露出補正を+1~1.5くらいに設定して撮影しました。

白鳥は白飛びし易いので少し暗めに撮影してRAW現像で調整するのが良いと思います。

白鳥の数は数十羽はいると思います。

邑楽町のガバ沼に比べると数は少ないですが、写真撮影する分には十分です。

ちなみに、全部「コハクチョウ」です。ひと回り体の大きい「オオハクチョウ」はいません。

コハクチョウもオオハクチョウもほぼ見た目は一緒ですが、大柄なオオハクチョウが撮影したいなら「ガバ沼」ですね。

撮影した写真

白鳥もカモ科なので、どこにでもいるカモ類に似ていますが、首が長くて真っ白なのがカッコいいですよね。

羽の質感も上品な感じで好きです。

白鳥に睨まれるw

オオハクチョウとコハクチョウの見分け方

ちなみに、オオハクチョウとコハクチョウの見分け方は、くちばしの黄色と黒の割合。

黄色の面積が広いのが「オオハクチョウ」、写真のように黒色が広いのが「コハクチョウ」です。

ただ、個体差があるので一概にいえないかもしれません。

奥がオオハクチョウ、手前がコハクチョウ、灰色のがコハクチョウの子供です。

体の大きさが結構違いますが、見た目はかなりソックリです。

写真はガバ沼で撮影したもので、岩倉橋付近にはオオハクチョウはいません。

余談ですが、白鳥の夫婦は死ぬまで一緒らしいです。写真のコハクチョウもツガイなのかもしれません。

飛んでいる白鳥を撮りたい

水に浮かんでいる白鳥を撮るのは簡単ですが、やっぱり飛んでいる白鳥を撮りたいですよね。

でも、白鳥はなかなか飛んでくれません。

一般的には、朝方・夕方に餌を探しに飛び立つと言われていますが、なかなか出会えません。この日も飛んでくれませんでした。

羽をバタバラすることはありますが飛ばない。

もう少し粘らないとダメかも。

家から比較的近いので、岩倉橋の白鳥撮影に通おうかなぁと思ってます。最低でも、活発な朝方に行かないとダメかな。

注記:禁止はされてないですが常識的に考えて三脚はNGだと思います。観察場所が狭いので、三脚を立ててしまうと他の人の邪魔になります。基本は手持ち、使っても1脚までです。

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