超望遠レンズで「野良猫」を撮影するとカッコいいネコ写真が撮れるよ!

ポンコツシロウトカメラマンのヨシダです。こんにちは。

普段は野鳥撮影ばかりしている僕ですが、街中の公園で撮影しているので野良猫をよく見かけけます。

なので、ついでに野良猫も撮影します。

Canon PowerShot G9 X (26.699mm, f/4.9, 1/15 sec, ISO200)

普通は標準ズームレンズなどを使って風景とネコを一緒に撮影する方が多いと思いますが、僕の場合は野鳥撮影機材(超望遠)でネコを撮影しています。

野鳥撮影に使っているSIGMAの150-600Cがあまりにも重たすぎて、猫用の交換レンズを持ち運ぶ気になれないからです。

でも、野鳥撮影用の超望遠レンズでネコを撮影するのも悪くないんですよ。

ネコを超望遠レンズで撮影するとカッコいい写真になる

NIKON D500 (210mm, f/8, 1/400 sec, ISO800)

超望遠レンズでネコを撮影するとカッコよく写ります。

望遠効果で背景が整理され、ボケも強く出ます。

ネコが非常に強調されます。

NIKON D500 (650mm, f/8.5, 1/400 sec, ISO800)

野良猫はあまり可愛くない個体が多いんですが、無駄に横顔をアップすればブサイクさは気になりません。

NIKON D500 (220mm, f/8, 1/400 sec, ISO2500)

僕は公園で野良猫撮影しているので、どうしても背景がイマイチな事が多いです。

でも、望遠で撮影すれば無駄な背景が写りこまずスッキリします。

NIKON D500 (650mm, f/8.5, 1/400 sec, ISO640)

ボロボロのコンクリートが背景でもボケのおかげでいい感じになります。

望遠レンズならネコが逃げません

NIKON D500 (300mm, f/10, 1/2000 sec, ISO6400)

野良猫には2種類います。人間に近寄ってきて餌をねだるタイプと人間を怖がるタイプです。

住宅地に近い公園のネコは比較的人間を怖がりませんが、少し郊外の公園のネコは人間を怖がる傾向にあります。

望遠レンズなら人間を怖がるタイプのネコでも、逃がすこと無くじっくりと撮影できます。

NIKON D500 (550mm, f/10, 1/2000 sec, ISO6400)

こんな大迫力な写真も容易です。

欠点はドアップ写真しか撮影できませんw

超望遠レンズでネコを撮影する欠点は「ドアップ写真」しか撮影できないところ。

NIKON D500 (220mm, f/8, 1/400 sec, ISO2800)

背景が整理されてしまうので、何を撮影しても同じような写真になってしまいます。

NIKON D500 (230mm, f/8, 1/400 sec, ISO1400)

だから、無駄にアップしてみたりして工夫するしかありません。

ネコ撮影用の小さい望遠レンズを購入。

超望遠レンズでネコを撮影するのも悪くはないですが、やっぱり周りの状況・風景も一緒に写し込みたいと思うことも多々あります。

かと言って、ネコ撮影のために馬鹿デカイレンズを持ち運ぶ気にもなれないので、もう少し焦点距離が短くて小型な望遠レンズを買いました。

Panasonic LUMIX G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.です。マイクロフォーサーズ規格用のレンズになります。

ダブルズームレンズキットに付属するキットレンズなので非常にお安いです。新品でも2万円前後、中古なら1万円程度で買えてしまいます。

フルサイズ換算70-200mm相当の中望遠ズームレンズで手ぶれ補正も付いて、重さはなんと135gしかありませんw

まだ手元に届いていないので画質はよくわかりませんが、野良猫用なので画質より手軽さを優先しました。

届いたら、簡単にレビューしたいと思うのでお楽しみに。

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