【群馬県邑楽町】多々良沼(ガバ沼)で白鳥を撮影してきたよ!(2017年12月)

ほぼ毎日の様に野鳥撮影の練習をしているのですが、たまにはいつもと違う場所に行ってみようと思って、群馬県館林市と邑楽町にまたがる多々良沼に行ってきました!

今回は白鳥を撮影するのが目的。

多々良沼には、冬の時期になるとコハクチョウとオオハクチョウの群れが飛来することで有名です。

邑楽町側のガバ沼に白鳥がいる

Panasonic DMC-G7 (19mm, f/22, 1/50 sec, ISO200)

白鳥がいる場所は決まっています。

邑楽町側にある「ガバ沼」に白鳥が飛来します。ガバ沼は多々良沼に隣接する小さな沼です。

昔は多々良沼にも白鳥がいたそうですが、今はガバ沼にしかいないそうです。

Panasonic DMC-G7 (42mm, f/22, 1/100 sec, ISO320)

僕が訪れたのは12月3日時点では22羽の白鳥が観測されていました。まだまだ数が少ないですが、これから徐々に増えていき1月~2月が最も白鳥の数が多くなります。

北海道や東北地方が極端に寒くなってくると、比較的温かい群馬に白鳥が移動してくるそうですよ。

Panasonic DMC-G7 (14mm, f/22, 1/125 sec, ISO200)
Panasonic DMC-G7 (12mm, f/22, 1/50 sec, ISO200)
Panasonic DMC-G7 (19mm, f/20, 1/50 sec, ISO200)

ガバ沼の白鳥観測スポットは、ちょっとした公園として整備されています。

トイレや自販機、駐車場があるので、すごく快適ですよw

観測場所から白鳥までの距離が遠い

Panasonic DMC-G7 (42mm, f/22, 1/100 sec, ISO320)

多々良沼(ガバ沼)の白鳥観測スポットは白鳥までの距離がかなり遠いです。

白鳥を刺激しないためなのか、沼の縁からかなり距離をおいた場所に柵が設置されています。もちろん、柵より沼側に近づくことは禁止されています。

Panasonic DMC-G7 (14mm, f/11, 1/400 sec, ISO200)
NIKON D500 (800mm, f/9, 1/2000 sec, ISO500)

フルサイズ換算1260mmでも、このくらいの大きさにしか写りません。

コンデジではお話にならないレベルです。巨大な大砲レンズじゃないと厳しい。

他の白鳥スポットでは、白鳥が人間に餌をねだるくらい近づいてくる場所もあるので、そういう場所に比べると多々良沼で白鳥撮影するのは微妙かもしれませんね。

あと、午前中は完全に逆光。朝日や夕日と絡めたり、午後に撮影するのが良いと思います。

NIKON D500 (800mm, f/9, 1/2000 sec, ISO500)

ちなみに、オオハクチョウとコハクチョウの両方がいます。奥のデカイのがオオハクチョウ、手前の小さいのがコハクチョウ、灰色がコハクチョウの子供(若鶏)です。

白鳥の夫婦は相手が死ぬまでずっと一緒らしいので、たぶん右側の2羽が夫婦で、後ろについてきているのがその子供なのかな?

オスメスは外観からは判別不能です。寿命は野生下で20年くらい。

飛んでいる姿を撮影するのが正解

NIKON D500 (230mm, f/7.1, 1/2000 sec, ISO360)

多々良沼の白鳥は飛んでいる姿を撮影するのが正解です。

観測所側に向かって飛んで来ることもあるので、焦点距離が短いレンズでも比較的大きく写せます。

白鳥は空を飛ぶ鳥としては、最重量級なので飛行シーンはすごく迫力があります。体が重たいので助走しないと飛べませんw

大迫力の助走シーンを撮影するのも人気ですが、僕はまだ撮影できていないので、もう何回か通おうと思ってます。

NIKON D500 (230mm, f/7.1, 1/2000 sec, ISO400)
NIKON D500 (230mm, f/7.1, 1/2000 sec, ISO360)
NIKON D500 (230mm, f/7.1, 1/2000 sec, ISO400)
NIKON D500 (230mm, f/7.1, 1/2000 sec, ISO320)

沼の水位が浅く、水質も悪いので、白鳥のお腹が黒く汚れているのが少し残念。

白鳥はなかなか飛ばないので飛ぶまで待ち続ける根性も必要です。手持ちだと長時間構えられないので、三脚を持っていたほうが良いと思います(僕は三脚を持っていないので手持ちですが・・・)

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