【探鳥】何種類の野鳥を撮影できるか?にチャレンジするのも面白いよ!

2日連続で群馬県伊勢崎市の波志江沼で野鳥撮影してきました。

雨が降りそうなくらい暗かったので、どうしてもISO感度が上がってしまします。曇り空だと、池の水の色がドス黒く写ってしまうのも問題。

なので、綺麗な写真を撮るのは諦めて、何種類の野鳥を撮影できるかに重点を置きました。

カッコいい野鳥の写真を撮影するのも楽しいけど、何種類の野鳥を見つけられるかにチャレンジするのも、また面白いですよ!

1.カワセミ

NIKON D500 (550mm, f/10, 1/2000 sec, ISO4000)

まず、一番最初に出迎えてくれたのがカワセミさんです。

波志江沼は冬の時期になると沼の水が抜かれます。水深が浅くなりエサが探しやすくなったのか、最近カワセミをよく見かけます。

僕が見つけただけでも3羽はいました。池の周りを元気よく飛び回ってますw

NIKON D500 (550mm, f/10, 1/2000 sec, ISO4500)

ただ、人なれしていないのか全然近づかせてくれません。

825㎜相当でも、大きく写せないのが残念。

NIKON D500 (550mm, f/9, 1/2000 sec, ISO2800)

もう少し天気のいい日に、カワセミ撮影に再訪問したいですね。

2.カルガモ

NIKON D500 (550mm, f/10, 1/1000 sec, ISO1400)

波志江沼といえば、カルガモといっていいくらい大量に生息しています。

何羽いるのかわからないほどですw

NIKON D500 (550mm, f/10, 1/2000 sec, ISO6400)
NIKON D500 (550mm, f/10, 1/2000 sec, ISO6400)
NIKON D500 (550mm, f/10, 1/2000 sec, ISO6400)

水をバシャバシャさせながら水浴びしている光景をよく見ます。

ただ、子連れのカルガモなら絵になるんだけど、親鳥は色が地味なので撮影対象としては微妙ですよねw

3.アオサギ

NIKON D500 (550mm, f/10, 1/2000 sec, ISO5000)

日本に生息するサギの中で最大級なのが「アオサギ」。

3~4羽のアオサギが沼の上を旋回飛行してました。どれも小柄な個体が多く、まだ若鳥なのかもしれません。

NIKON D500 (550mm, f/10, 1/2000 sec, ISO6400)

僕はアオサギ好きなんですが、あまりにもしつこく追い回したら、アオサギさんがブチ切れ。

ガーガーと大きな声をあげながら飛び去ってしまいました。

4.ダイサギ

NIKON D500 (140mm, f/10, 1/1250 sec, ISO3600)

アオサギよりも大量にいるのが「ダイサギ」です。

NIKON D500 (550mm, f/10, 1/2000 sec, ISO3200)

白いので鶴に間違えられますが「サギ」です。ダイサギより臆病じゃないので、比較的近くまで寄らせてくれるので撮影しやすいです。

NIKON D500 (550mm, f/10, 1/1600 sec, ISO2000)

白すぎるので、撮影は難しい。曇り空でも白飛びしてしまいましたw

5.コサギ

NIKON D500 (550mm, f/10, 1/1250 sec, ISO4500)

ダイサギよりも二回りくらい小さい「コサギ」もたくさん生息してます。

小さい割には近づいても逃げないです。

一番巨大なアオサギが一番最初に逃げるんですよ!図体デカいくせにって、いつも思ってますw

6.ヒヨドリ

NIKON D500 (550mm, f/10, 1/1250 sec, ISO6400)

ヒヨドリ。ピヨピヨと大きな鳴き声が特徴。

NIKON D500 (550mm, f/10, 1/1250 sec, ISO1100)

ちょろちょろ飛び回るので、なかなか撮影が難しい。こんな写真しか撮れませんでした。

7.ヒドリガモ

NIKON D500 (550mm, f/10, 1/1250 sec, ISO4000)

茶色い頭が特徴のヒドリガモ。中央の個体がオスで、左端の個体がメスです。

8.ハシビロガモ

NIKON D500 (550mm, f/10, 1/2000 sec, ISO4500)

くちばしが幅広な「ハシビロガモ」。冬鳥。

珍しいカモではありませんが、はじめて見かけました。

この一羽しかいなかったです。

周りにいるのはカルガモです。

9.コガモ

NIKON D500 (370mm, f/10, 1/1250 sec, ISO5000)

お昼寝中のコガモの大群。カモ類最小の鳥です。

カルガモに次いでたくさんいます。

10.オオバン

NIKON D500 (550mm, f/9, 1/2000 sec, ISO5600)

カラスやカワウみたいに真っ黒な「オオバン」。

群馬県では準絶滅危惧、埼玉県では絶滅寸前の指定を受けています。

ただ、絶滅しそうな気配は全くなくて、水辺ならどこにでも大量にいますw

11.カイツブリ

NIKON D500 (550mm, f/9, 1/2000 sec, ISO3600)

カイツブリ。波志江沼で見かける水に浮いている鳥では最小サイズ。

よく潜って魚を捕まえている姿を見ますが、小さすぎて大きく写せませんw

12.オナガカモ

NIKON D500 (550mm, f/10, 1/2000 sec, ISO6400)

しっぽの尾が長い「オナガガモ」。冬鳥。

茶色い首がオスで、左端で首を曲げている地味な色の方がメスです。

オスは結構デカいです。

13.カワウ

NIKON D500 (550mm, f/10, 1/1250 sec, ISO1000)

増えすぎて問題になっている「カワウ」。波志江沼にも大量に生息してます。

カラスみたいに黒くて、あまり可愛くないから好みではないです。

14.セグロセキレイ

NIKON D500 (550mm, f/10, 1/1250 sec, ISO3200)

背中が黒い「セグロセキレイ」。街中で見かけるハクセキレイよりも色が黒くて水辺を好むそうです。

ハクセキレイに押されて、生息数を減らしているらしい。

NIKON D500 (550mm, f/10, 1/2000 sec, ISO6400)

お魚をGETしていました!

15.ハシブトガラス

NIKON D500 (550mm, f/10, 1/1250 sec, ISO6400)

普通のカラスです。

カラスには、ハシブトガラスとハシボソガラスの2種類がいます。くちばしが太くておでこが膨らんでいる方がハシブトガラスです。

16.イソシギ

NIKON D500 (550mm, f/9, 1/2000 sec, ISO4500)

田んぼや池などでよく見かける「イソシギ」。

まとめ

写真に撮影できただけでも16種類にもなりました。いろいろな種類の鳥を探すのはすごく楽しいです。

ただ、写真撮影できていないものもあります。

  • スズメ
  • マガモ
  • ツグミ

など。

なので、もっと粘れば数を増やせると思います。

でも、小さい鳥は見つけることができても撮影するのが凄く難しいんですよね。ちょろちょろ飛び回るのでファインダーに収めるのが大変ですw

例えば、スズメは小さくて動き回るので綺麗に撮影するのは相当難しいですよ!

もっと練習しないと・・・ダメだなぁと感じました。

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